〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-17-11パークハイツ池袋807
(JR池袋駅 徒歩5分)
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旅館・ホテルの経営、こんなお悩みはありませんか?
「求人を出しても応募が来ない」「せっかく採用しても、数ヶ月で辞めてしまう」
「フロント、客室、レストラン、調理場……部署によって全然違う悩みを、どう一つの就業規則でまとめればいいのかわからない」
「都市部のビジネスホテルと、地方の観光旅館では、同じ"宿泊業"でも事情がまるで違う気がする」
「繁忙期はシフトがギリギリで回っていて、誰か一人が抜けたら現場が崩れる」
こうした悩みが解決しにくいのは、多くの支援が「制度」か「現場のどこか一部署」しか見ていないからだと感じています。
支配人は、唯一"全部署"を見ている立場
フロントの接客、客室清掃の人員配置、調理場の労務、営業・マーケティング、経理——ホテルという組織は、部署ごとにまったく違う働き方・悩み・力学を抱えています。一つの部署の代表としてではなく、その全部を横断して見てきた立場だからこそ、「客室は納得しても調理場は反発する」「フロントの評価制度が、清掃スタッフには合わない」といった、部署間のズレに気づき、調整できます。
さらに、ビジネスホテル・シティホテル・観光旅館と、業態や地域が変われば、抱える課題もまったく違うことも知っています。
「うちの地域は特殊だから」「うちの業態はよくある事例とは違うから」——
そう感じている経営者ほど、実は一度ご相談いただきたいと思っています。全国150店舗以上、業態も地域も異なる現場を見てきた経験は、「よくあるひな形」ではなく「御館に合わせた設計」として活きるはずです。
シフト勤務や長時間労働、外国人スタッフへの対応、社員寮の管理など、宿泊業には特有の労務課題があります。
さらに、スタッフ間のトラブルやハラスメント、お客様とのトラブル・カスタマーハラスメントへの対応まで。ホテル・旅館の現場を知る社労士が、日々の「これ、どうしたらいい?」に実務目線で対応します。
宿泊業では、中抜け休憩や深夜勤務、変形労働時間制など、勤務形態が複雑になりがちです。
実は、残業時間や割増賃金の計算を誤り、気づかないまま未払い残業代が発生しているケースもあります。
宿泊業特有の働き方を理解したうえで、勤怠を確認し、適正な給与計算をサポートします。
宿泊業は、人材の確保だけでなく「定着」が大きな課題となっている業界です。離職率は他産業と比べても高い水準にあり、採用しても短期間で辞めてしまうことで、残ったスタッフの負担が増え、さらに離職につながることもあります。
求人を出して採用するだけでは、人手不足の根本的な解決にはなりません。
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人が定着するためには、採用後の教育や育成、納得感のある評価制度・賃金制度、働きやすい職場づくりまで、一つにつなげて考えることが大切です。
採用方法の見直しから、教育研修、人事評価制度・賃金制度の構築まで、それぞれのホテル・旅館に合った「人が育ち、長く働ける仕組みづくり」を支援します。
人材の定着には、採用後の教育も欠かせません。新人教育から管理職育成、ハラスメント防止まで、宿泊業の現場で実際に起こる事例を取り入れた研修を行います。座学だけでなく、現場で「どう行動するか」まで考えるワークショップ型の研修も行っています。
「教わっていないから、できない」を防ぐ研修です。フロント対応や接客マナーだけでなく、繁忙期のシフト判断や、部署間の連携まで、新人が現場で迷わず動けるようになるまで支援します。管理職には、部下の育成・評価に加え、クレーム対応時の"どこまで一人で抱えるか"の判断基準もお伝えします。
「これくらい、指導のうちだろう」——その認識のズレが、離職やトラブルの原因になります。宿泊業特有の、繁忙期の厳しい叱責や、先輩・後輩間の上下関係が生まれやすい職場環境を踏まえ、"ハラスメントにならない指導"を、実際の事例をもとに考えます。
「お客様だから仕方ない」で、現場の従業員を疲弊させていませんか。長時間のクレーム対応や、理不尽な要求にどう対応するか、フロント・客室・レストランそれぞれの場面を想定したロールプレイ形式で、"一人で抱え込まない"対応力を身につけます。